立川市で活動する”冨田いたる”の選挙遍歴

ゲイ雑誌の編集者から、フリーランスのライター/編集者となり、同居していた母の介護を経て還暦を迎えた私が政治に関わり始めた理由はある朝の電話にありました。
冨田いたる 2026.05.14
誰でも

一本の電話が人生を変えた

私は現在、6月の立川市議選に向けて日本保守党の公認候補予定者として立川市内で活動をしています。選挙に関わるのは、今回で5度目となります。

最初は2024年秋の衆院選でした。

当時、立川市にある洋食屋で、弁当の移動販売の仕事をしていました。さまざまなメインの料理や副菜、ご飯を弁当箱に詰め込んで、さあ売りに出ようかと準備をしていた私に一本の着信がありました。

その電話は、私が予想もしていなかった世界へのドアを開けてくれました。

翌週に公示される衆議院選挙に日本保守党の比例東京ブロックの名簿順位3番として、人生で初めて立候補することになったのです。

それまで政治を志すことになるとは考えたこともなかった私でしたが、この選挙を通じて日本保守党に関わる皆様の信念と情熱に触れて、真剣に政治の世界に進んでいくことを決意しました。

選挙の裏方を経験して見えてきた道

翌年の2025年は、暑い季節に2つの選挙がありました。6月の東京都議選と7月の参院選です。私はどちらも裏方として選挙に深く関わるようになりました。

都議選では日本保守党は東京第八区(杉並区)に初めて候補を公認、私はそのサポートとして事前準備から選挙期間中も走り回りました。そこで他党の候補のサポートをする杉並区議の方々と知り合いました。

そして7月の参院選では、全国比例の東京ブロックの街宣担当を命じられ、都内および周辺県での街宣の場所取りから仕切りなどを担当しました。こちらではさらに多くの党の自治体議員の方々と知り合うことができました。

衆院選の候補となって選挙戦を闘い、そして都議選と参院選の裏方として選挙戦を支える側の自治体議員の皆さんの姿を見ることで、自分がどのような形で政治に関わっていきたいのかをじっくり考えるようになりました。

自治体議員の方は、その地域で暮らす人たちとより密接に関わっていきます。そして、より一般の人の生活に近い現場で政治を実践しています。

普通の人々の暮らしに近い場所で、日々の生活により密接な政治を実現すること、それこそが私のやりたいことだと考えるようになりました。

立川という街に惹かれて

急遽、解散風が吹いて始まった今年2月の衆院選では南関東ブロック比例名簿2位で選挙戦を闘いました。候補者と言いながらも名簿1位の候補をサポートする、半分裏方のような役割でした。今まで詳しく知らなかった山梨県・神奈川県・千葉県で選挙を闘ったことはとてもいい経験になったとはいえ、私の目標は国政ではありません。

八王子に住みながらも、この4年間は毎日立川に通い仕事をしてきました。そして立川の街をどんどん好きになっていき、ついには八王子から立川に引っ越してきました。

20歳で上京して以来41年間、杉並区→渋谷区→三鷹市→八王子市と東京の西側のいろいろな街で暮らしてきました。そんな中でも立川市はとりわけ魅力的で面白い街です。この先の人生を、この街のために使っていきたいと考えています。

大好きな街に暮らす皆様の生活を少しでもよくしていくために頑張れる存在になるべく、日々精進を続けています。これからの冨田いたるに、ぜひご注目ください。

※このコラムは「選挙ドットコム」掲載の冨田いたるのブログを加筆修正したものです。

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